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水素還元スティック » '水素水とは'

水素水とは

活性酸素って何?

酸素が他の物質と結びつくことを「酸化」と言います。

人間の身体は、約60兆個の細胞からできていますが、その一つひとつの細胞が血液から酸素と栄養分を受け取り、酸素で栄養分を分解してエネルギーを得て生きています。
身体が健康であるということは、体の全ての細胞に酸素と栄養分が十分に行きわたり、細胞が元気だということです。

ところで、空気中の酸素は比較的安定していますが、呼吸によって体内に取り入れられた酸素は、エネルギーを作り出す代謝の過程で極めて不安定な状態になります。
そして、不安定になると、近くにある物質と盛んに結びつこうとします。
この時の酸素は、大変酸化力が強く、これが「活性酸素」と呼ばれるのです。

生きていくために吸った酸素の中から毒性の強い活性酸素という物質が作り出されています。
これが、細胞を傷つけて、がん、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病を引き起こすと言われています。
さらに、アトピー性皮膚炎や、シミ、シワなど老化の原因のひとつとなるとも言われています。

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現代人を取り巻く環境は、体内に活性酸素を発生させる要因ばかりです。
主な要因としては、タバコ、紫外線、大気汚染、電磁波、ストレス、激しい運動など。さらに、呼吸するだけでも発生します。
こうして蓄積された有害な活性酸素は、アトピー性皮膚炎、脳梗塞、喘息、白内障、糖尿病、心筋梗塞、動脈硬化、白血病などの疾病や、しみ、しわ、白髪、関節炎などの老化の一因になると言われています。

鉄が錆びるのと同様に、人間も有害な活性酸素が原因で酸化してしまいます。
活性酸素が細胞の中のタンパク質やDNAを酸化させ、人間のからだを蝕んでいくのです。

活性酸素が大量に発生する場面

活性酸素が大量に発生する場面は通常、下記のようなケースに多く見られます。

活性酸素が通常発生する場面

大量の紫外線(海水浴・テニス・ゴルフ等)を浴びた時 大量の紫外線(海水浴・テニス・ゴルフ等)を浴びた時 激しい運動/肉体的にハードな仕事 激しい運動/肉体的にハードな仕事
高濃度の酸素吸入 高濃度の酸素吸入 ウイルス/細菌が体内に侵入した時 ウイルス/細菌が体内に侵入した時
ケガ/火傷による炎症 ケガ/火傷による炎症 大手術 大手術
水道水の塩素によるトリハロメタン 水道水の塩素によるトリハロメタン 強いストレス(心配・不安・恐怖・怒りの念) 強いストレス(心配・不安・恐怖・怒りの念)
食品添加物、洗剤、残留農薬 食品添加物、洗剤、残留農薬 薬の常飲 薬の常飲
飲酒/タバコの習慣 飲酒/タバコの習慣

また、現代人はこれらの場面に加えて下記に示す様々な環境悪化の現状の中で、昔の人々に比べて格段に活性酸素が多く体内で発生する環境にあると言えます。

現代の環境悪化の中で特異的に活性酸素が発生する場面

車の排気ガス/工場の排煙 車の排気ガス/工場の排煙 電磁波(OA機器・携帯電話・パソコン・電子レンジ・電磁調理器・電気毛布/カーペット・高圧線) 電磁波(OA機器・携帯電話・パソコン・電子レンジ・電磁調理器・電気毛布/カーペット・高圧線)
放射線(レントゲン・胃カメラ・CTスキャン・放射線療法・コバルト療法) 放射線(レントゲン・胃カメラ・CTスキャン・放射線療法・コバルト療法)

活性酸素が原因のひとつと言われている病気

がん
がんは細胞の遺伝子情報が活性酸素によりキズつけられることにより起こる病気です。
動脈硬化…心筋梗塞・脳卒中・高血圧
心臓病・脳卒中・高血圧の原因は、動脈硬化であり、この動脈硬化は過大に発生する活性酸素により生み出される過酸化脂質がその原因で、それが脂肪やコレステロールとして血管内にたまってコブとなり、血管が硬くなる現象を言います。そして、その結果として心筋梗塞や脳卒中といった病気につながってゆくのです。
老化
最新の研究によると、老化は細胞内の「ミトコンドリアの核酸」が活性酸素により傷つけられ続けた結果、やがてエネルギー生成能力が低下してゆく現象が老化の正体なのです。

活性酸素が原因のひとつと言われるその他の病気

各種アレルギー性疾患…アトピー性皮膚炎・花粉症等/各種炎症/胃潰瘍/外傷性てんかん/パーキンソン病/慢性アルコール中毒/薬の副作用/アルツハイマー型痴ほう症/白内障/視力低下/しもやけ/火傷

病気・老化の根本原因は「身体酸化(サビ)」!!

「還元」こそが、
健康・美容・若返りのコツ!!

私たちの身体の中では日々「酸化」「還元」反応が行われています。病気・老化は「酸化」が原因で起こる現象であることを考えると、「いかに身体の酸化を抑えるか」=「いかに還元力のあるものを身体に取り込むか」「健康・美容・若返り」の最も重要なポイントとなります。

還元とは?

酸化の反対を指す言葉で、「何かを元に戻す」という意味になります。人間の身体で例えると、「老化を戻す」=「若返る」ということになるでしょう。還元する力が強いほど、酸化を食い止める力も強いと言われます。

活性酸素は、老化や病気の90%の主犯と言われており、
文明が進むほど体内に活性酸素が大量発生します。

最近の医学界の共通認識は、様々な病気の根本原因は「活性酸素」にあるというのが常識になっています。

活性酸素とは、息をすることで空気中から取り入れた酸素が体内で変質したものです。

参考

ゾウ ネズミ

米国の老化研究の実験データによると、「長生きする動物ほど、活性酸素を取り除く力を多く持っている」、また「ゆっくりと少しずつ酸素を使うゾウは長生きであり、短時間に大量の酸素を使うネズミは短命である。従って寿命に活性酸素が大きく関わっている」ということが解っています。

一方、活性酸素は、私たちが生きていく上ではなくてはならない極めて重要な働きもしています。
その一つが、殺菌や解毒作用です。
体内に最近やウイルスが侵入してくると、好中球マクロファージと呼ばれる免疫細胞は、自らも活性酸素を作り出し、その強い殺菌力で病原体や有害物質を退治してくれます。

つまり、活性酸素は、有益で頼りがいのある物質であるとともに、それが過剰になれば、今度は恐ろしい害をもたらします。

活性酸素の基礎知識

スーパーオキシド、過酸化水素、ヒドロキシルラジカル (hydroxyl radical)、といった種類のものがあり、このうち、ヒドロキシルラジカルは体内の細胞をどんどん傷つけて、これが病気・老化の原因になると言われている、いわゆる悪玉の活性酸素です。これに対して、スーパーオキシド、過酸化水素の酸化力等の弱い活性酸素は、身体の中では、「殺菌作用」「解毒作用」として身体に対して有用な働きをしてくれる善玉の活性酸素なのです。これが抗酸化物質と呼ばれるものです。

抗酸化物質って何?

抗酸化物質は、酸化を防ぐことができる物質です。

graph02 人体には本来、抗酸化酵素*1が備わっています。
しかし、それらは、加齢とともに減り、その働きも衰えていきます。
20歳をピークに30歳から徐々に減少傾向になり、40歳からは急激に減少していきます。
kousanka それを補うために、抗酸化物質を含んだ野菜を食べる必要がありますが、抗酸化物質を十分に得るためには、野菜を大量に摂取しなくてはなりません。
しかも、現在の野菜は、昔に比べ栄養自体が少なくなってきています。

環境汚染や加工食品、ストレスに晒された現代人は、抗酸化物質の補充が間に合わず、有害な活性酸素の攻撃に無防備になってしまいます。

*1 カタラーゼ・スーパーオキシドディスムターゼ・グルタチオンペルオキシターゼ

活性酸素を取り除く「抗酸化(スカベンジャー)物質」とは?★

老化や病気の原因が活性酸素にあるということが常識化しつつある中、体内にはこの活性酸素を取り除く働きがあることも解明されてきました。
この体内の活性酸素を取り除く物質を「スカベンジャー(掃除する人の意)」と呼び、体内で合成される酵素と体外より摂りいれる非酵素があります。

体内で合成される酵素
がSOD(=スーパーオキシドディスムターゼの略、カタラーゼ、グルタチオン、ベルオキシターゼ)
体外より摂りいれる非酵素
ビタミン、ミネラル、フラボノイド、βカロチン、カテキン、キトサンフィル、アントシアン、クロロフィル等

その他の体外より摂りいれる非酵素

ビタミン類」としては、・ビタミンA(カロチン)・ビタミンB2・ビタミンC(アスコルビン酸)・ビタミンE(トコフェロール・トコトリエノール)・アルファリポ酸等が挙げられます。
ミネラル」は体内で作られるSODの生成を助ける働きがあり、ミネラルが不足すると、SODを作ることが出来なくなってしまいます。例えば、亜鉛、セレン等。
現代の食品は土地が汚染され、大量の化学肥料・農薬の使用により、昔に比べてほとんどミネラル成分を含まないものになってしまっているため、意識的に「ミネラル」を外部から摂取する必要があります。
微量ミネラルの「セレン」は抗酸化物質の補酵素<としての重要な役割を持っています。補酵素とは、酵素の働きを助ける重要なものです

そして、これらの抗酸化酵素はすべてタンパク質でできており、タンパク質の摂取が不足すると、ビタミン、ミネラル、色素類などの抗酸化物質の活躍をサポートできなくなります。

すなわち、酵素は、タンパク質ミネラル(亜鉛、鉄、銅、セレニウム、マンガン等)を原料にして作られます。この3種類の酵素がお互いが関連し合うことで、「活性酸素」と戦うことが出来るのです。従って、特に現代人には、ミネラルが不足しがちですので、意識的にミネラルサプリメント<を摂る必要があります。

酸化と老化

~発掘!あるある大事典 第183回「活性酸素」より

地球が誕生した46億年前、地球上にはほとんど酸素はありませんでした。現在の生物にとってなくてはならない酸素は、海で発生した藻類などが光合成をして少しずつ作り出し、20億年以上もかけて作られました。ほとんどすべての動物は、この酸素を使って体内の栄養分を分解し、エネルギーを作り出しています。

酸化とは?

物が酸素と結びつく働きを「酸化」と言います。
例えば、鉄が時間とともに錆びていきます。
これは鉄が空気中の酸素によって酸化されたためです。
りんごを切ってしばらくたつと、切り口が茶色に変化していきます。
これも、りんごの成分が空気中の酸素によって酸化された結果です。
このように酸素に触れたものは必ず酸化していきます。

人間の身体は約60兆個の細胞から作られています。
そして一つひとつ細胞が血液から酸素と栄養分を受け取り、酸素で栄養分を燃やして(酸化させて)エネルギーを得ています。

人間は、エネルギー発生の過程で酸素を必要としますので、その際に使われる酸素に触れたものが(細胞膜、DNAなど)が酸化します。
細胞が酸化してしまうと、その機能を果たせなくなり、様々な病気につながっていきます

老化・病気とは?

人間の遺伝子には、最低90歳~120歳まで生きられるようプログラムされています。
それも何とか生きていけるというレベルではなく、元気に病気もせずに生きていけるということです。
そしてある日、遺伝子に組み込まれた時間が過ぎると、「輝き続けた電球がぱっと消えるように」天寿を全うします。
しかし、多くの人は40歳前後から老化が始まり、60歳前後で病気を発病し、徐々に弱りながら死を迎えます。
これは年をとるにつれ身体の細胞が酸化され、錆びてボロボロになってしまうからです。

活性酸素とは?

酸素が他の物質と結びつくことを「酸化」と言います
人間の身体は、約60兆個の細胞からできていますが、その一つひとつの細胞が血液から酸素と栄養分を受け取り、酸素で栄養分を分解してエネルギーを得て生きています。
身体が健康であるということは、体の全ての細胞に酸素と栄養分が十分に行きわたり、細胞が元気だということです。
ところで、空気中の酸素は比較的安定していますが、呼吸によって体内に取り入れられた酸素は、エネルギーを作り出す代謝の過程で極めて不安定な状態になります。

そして、不安定になると、近くにある物質と盛んに結びつこうとします。
この時の酸素は、大変酸化力が強く、これが「活性酸素」と呼ばれるのです。
生きていくために吸った酸素の中から毒性の強い活性酸素という物質が作り出されています。
これが、細胞を傷つけて、がん、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病を引き起こします
さらに、アトピー性皮膚炎、シミ、シワの原因となったり、老化のスピードを早めたりもしています

一方、活性酸素は、私たちが生きていく上ではなくてはならない極めて重要な働きもしています。
その一つが、殺菌や解毒作用です。
体内に最近やウイルスが侵入してくると、好中球やマクロファージと呼ばれる免疫細胞は、自らも活性酸素を作り出し、その強い殺菌力で病原体や有害物質を退治してくれます。

※このような活性酸素は、有益で頼りがいのある物質であるとともに、それが過剰になれば、今度は恐ろしい害をもたらします。

活性酸素が過剰に発生するわけ

活性酸素が発生すると、身体にもともと備わっている抗酸化物質(スカベンジャー)が消去してくれるので、身体は安全に守られているわけです。
しかし、様々な生活習慣や悪化した環境要因により、通常の呼吸によって発生する何倍もの活性酸素ができてしまい、これがいろいろな病気を引き起こす元になります。このように、文明が発達すればするほど、活性酸素は大量に発生するわけです。

活性酸素は直接ないし間接に全疾患の90%以上に関与

1980年代に「癌が出来る原因は、過剰な活性酸素の発生による」という研究結果が続々と発表されました。

さらに研究が進むにつれて、
心筋梗塞、脳卒中などの生活習慣も大量の活性酸素によって生じた過酸化脂質が原因である」ということも明らかになりました。
そして、「老化の最大の原因」ということも明らかになりました。

老化現象、生活習慣病、ほとんどの病気(細菌、ウイルスなどの病原菌のない病気)は身体が活性酸素との戦いに敗れた結果だったのです。

水素水の力

kousanka_suiso 水素水は、あらゆる疾病の元となる活性酸素と結びつき、体外へ排出してくれます。
しかも、他の抗酸化物質や抗酸化食品に比べ、圧倒的に小さい物質なので、からだのあらゆる場所に速やかに到達します。
yasai 例えば、体重60キロの人が、水素水1.5リットルを飲用した場合、ほうれん草ならば25束、かぼちゃなら1.5個、人参ならば75本分のβ-カロテン量を摂ることに匹敵するとのデータがあります。

さらに、カナダ臨床受託機関であるKGK社にて行った、メタボリック症候群予備軍の成人ボランティアを対象として水素水飲用した臨床試験の結果、抗酸化物質のひとつスーパーオキシドディスムターゼ(S.O.D)が39%増加、尿中に活性酸素によって生成される物質TBARSが43%減少という結果も報告されています。
水素は非常に効率よく抗酸化物質として体内に取り込むことができるのです。

つまり、この有害な活性酸素と反応し、水となり体を健康へと導いてくれる、それが水素水です。
水素による体への働きについて、世界の大学が学会論文で150報ほど公開しております。詳しくは下記アドレスへ。
http://suisosui.org

身体をよみがえらせる水とは?
世界には不思議な水があると言われています。
「トラコテ(メキシコ)」「ルルド(フランス)」「ノルデナウ(ドイツ)」の世界三大霊水は有名です。
霊水の神秘…この水を飲むと、「犬が歩けるようになった」「腰痛が治った」など様々な治癒例が評判になっています。
これらの水を調べてみると、共通点が存在しました。
それは「水素が大変豊富な水」であるということでした。
そのメカニズムは、「水素が活性酸素と結びついて水になる」ことにより、体内に潜む「活性酸素」を無理なく排出することで、様々な奇跡が生まれたと考えられるのです。

「活性酸素」
この物質は私たちが、一回でも呼吸すれば、体内に2%も出来上がってしまう物質です。何らかの病気になったり老化してゆくことは、私たち人間にとってやむを得ないことですが、病気・老化の進行を加速する原因とも言われているのが、この「活性酸素」なのです。

このことから、水素を豊富に含んだいわゆる「水素水」を大量にしかも継続的に飲むことにより、様々な病気や老化に対する効果が期待され始めたのです。

.水素と活性酸素の関係
健康と美容に関心が高まり、スーパーやコンビニでも多くの「名水」と呼ばれる水が増えています。古くから「名水」と呼ばれるものに共通していることと言えば、大地の高温・高圧の溶岩のもとで作られたということです。「大地の恵み」とも呼ぶことが出来るでしょう。そもそも溶岩がもととなり、作られてきた火成岩には、マグネシウム・カルシウムやケイ素などのミネラル成分が多く含まれており、これらのミネラル成分に影響されて、溶解した水素の放出が多いと言われています。

★生体と水素の関係
では、私たちの身体と水素の関係はどのようなものなのでしょうか?
宇宙の中で、一番早く出来た現ぞは水素と言われ、また宇宙になる物質の90%までが水素であり、そして最も軽くて小さな元素なのです。地球表面や宇宙空間に最も多く存在する水素は、多くは水として存在し、それは、酸素(O)と水素(H)が結合したものです。

この水素は現在、専門家の研究により、「生命のエネルギー」活動にとって一番大事な役割を担っていることが知られるようになりました。

健康な身体にとって良好な水環境の維持とイオンのバランスが重要となります。中でも水素は、体内で水として存在するだけではなく、細胞を構成するたんぱく質や遺伝子のDNAや糖質・脂質に多く含まれています。
水素は生体元素の中で酸素・炭素に次いで多い元素であり、体重の10%の量を占めています。また、水は人体の約70%を占めていることはご存知の方が多いでしょう。

そして、水素は私たちの身体の中で新陳代謝の産物として日々水(H20)を作っているのです。言い換えるならば、私たちの身体は、細胞内で水素(H)を燃焼させてそれにより放出される熱エネルギーを使って体を動かしているのです。
2H2+O2→2H2O

今、自動車産業業界では、究極のクリーンなエネルギー自動車として「水の電気分解」による水素エネルギー自動車がいよいよ普及段階に入りつつあり、もう数年もすると街中に水素エネルギー自動車が走り始める時代になるでしょう。
2H2O→2H2+O2

一つは、トヨタ・ホンダが開発中の燃料電池自動車(FCV)で、燃料電池で水素と酸素の化学反応によって、発電した電気エネルギーを使って、モーターを回して走る自動車です。
もう一つの方式は、マツダ・日野が開発中の水素自動車で、水素を直接燃焼させて、燃焼熱で水を蒸気にし(水蒸気爆発を起こさせ)運動エネルギーにするという方法によるものです。

これらは即ち、ともに水の電気分解により発生した水素(H)を原料として、酸素を反応させることで熱エネルギーとするものですが、これもまた私たちの体内で起こる水素の化学反応メカニズムと同じことを行うことで車を走らせようとする熱エネルギー産出システムなのです。

言い換えるならば、「水素(H)は生体系における究極の熱エネルギー産出物質」であり、この物質は、私たちの体内に水分(H2O)として膨大な量が蓄えられているのです。

★老化・若返りのキーワードは「水素(H)」
活性酸素が老化の原因であることは周知の事実ですが、
この活性酸素による細胞の損傷を守ってくれるのが水素(H)なのです。
人は年をとるにつれ、「細胞から水分が減ってゆき、同時に水素(H)の貯蔵が枯渇してゆく」のです。

即ち、私たちの生命の方程式は下記のように表現されるのです。

1呼吸により取り込まれた「酸素(O)」は血液中に取り込まれ、末梢血管で酸素と栄養素を引き渡し、代わりに体内で生成された老廃物と二酸化炭素(CO2)を引き受けて体外に排出してゆくと同時に
2水(H2O)として体内に取り込まれた「水素(H)」は、体内で燃焼させることにより、生命エネルギーに変換されると同時に、体内の活性酸素と結びついて水に変わることで、究極の抗酸化物質として働きを行っている。

※ここで、重大なことは、従来の生化学には1の酸素の代謝ばかりが注目され、2の水素(H)の代謝反応が全く無視されてきたことに病気・老化の根本原因があるのです。

今こそ私たちは、この「水素の持つ生体に対する重要な役割」を認識することがとても大切なのではないでしょうか?

水素(H)が老化を停止させる!(仮説)
水素結合はDNAの2重らせんの分子同士を互いにつなぎ合わせている接着剤としての働きをしているのですが、年齢とともにこのDNAらせんがどんどん固くなり、柔軟性がなくなっていくことはよく知られていることであり、このらせんの収縮が細胞分裂の回数を現象させるのです。

人の細胞は、約50回の分裂を繰り返すと、その分裂を停止してしまう(寿命)ということを考えると、逆に水素(H)をドンドン供給してあげることで、DNAの水素結合を活性化し、らせん構造を弛めることが出来るならば、細胞の再生回数の増大につながる=寿命を延ばす可能性があるということになるのです。

※即ち、
健康で若返るために最も重要なことは、
「体内にドンドン水素(H)を供給してあげること」なのです。

少し化学的な説明になりますが、体に必要な酸素の2%はあの不安定で反応性の高い「活性酸素」と呼ばれるものに変化し、ミトコンドリアでATPが産出されるとき、やむなく活性酸素が発生してしまうのです。

通常の酸素は、酸素原子(O)が2個ペアで(O2)の状態で存在し、それぞれの酸素原子は、互いに1個ずつ電子を共有して化学的な安定を保っています。ところが、活性酸素は不健全な酸化反応が原因で、安定していた酸素分子から電子が1個不足してしまった状態です。この状態を(OH-)ヒドロキシラジカルと呼びます。酸素だけがこの状態に陥るのではなく、その他の元素も不安定な状態になってしまいます。(スーパーオキシド他)
分子を不安定な状態にし、活性酸素を作り出す原因は、「紫外線」「放射線」「一酸化窒素」「過酸化物」「大気汚染」「化学肥料」「食品添加物」「残留農薬」「金属イオン」「ストレス」などがありますが、ここで水素がヒドロキシラジカルを消去して水に戻る化学式を示します。
OH+H2→H2O+H
上記の通り、化学的にも安全性の高い状態で、人体に有効であると考えられます。

4.水素の学術研究とその効果
【水素の特長】
水素の持つ特長として特異的な作用が2点あります。

【特長1】
悪質な悪玉活性酸素=「ヒドロキシラジカル」のみを選択的に除去

例えば、ビタミンEは、抗酸化物質として有名ですが、抗酸化力が強すぎるため上記で述べた善玉の活性酸素である1スーパーオキシド2過酸化水素をも除去してしまうのです。
これに対して、水素は悪玉の活性酸素である3ヒドロキシラジカルのみを選択的に除去してくれるのです。

【特長2】
水素だけが「水」にも「油」にも溶ける唯一の抗酸化物質

抗酸化物質は通常、例えば、「ビタミンEは油には溶けるが、水には溶けない」、「ポリフェノールは水には溶けるが、油には溶けない」というように、パーフェクトの働きをしないのですが、その中で唯一「水素」のみが水にも油にも溶けるのです。

このことは大変重要なことですが、細胞は細胞膜で周囲を覆われており、その中に水分が内包されているのです。
従って、ビタミンEでは細胞膜は通過しても細胞の内部に入れないし、ポリフェノールではまず細胞膜を通過することが出来ないのです。これに対して、水素は、いとも簡単に細胞の内部に入ることが出来、内部のミトコンドリア・核にまで達することが出来るため、遺伝子/DNAを守る・修復することが出来るのです。

この事実は、実はとても重要なことであり、「水素は遺伝子レベルで身体を守り、かつ修復する働きがある」とともに、また脳細胞にまで到達することが出来る唯一の抗酸化物質ということでもあるのですが、「アルツハイマー」「パーキンソン病」に対してもとても有効であるということなのです。
このことは、下記にご紹介する日本医科大学の太田教授や九州大学の研究チームが論文を発表しています。

また、実際の臨床データとして
「糖尿病の血糖値が下がる」
という報告が梶山内科クリニックから報告されています。
これ以外にも、水素水の効用として
●癌細胞の増殖を抑制(2006.2.9 県立広島大学)
●抗がん剤の副作用が現れない(2008 日本医科大学・太田教授)
等の報告が行われています。

このように水素水はまさに人類の救世主的な働きをする物質なのです。何しろ水素(H)は元素希望の一番目の物質なのです。このことの意味をよく考えていくと水素という物質の偉大さに改めて私たちは気づくことが出来るのです。

★水素の持つ「還元力」が活性酸素を除去する!
日本医科大学・老人研究所の太田成男教授が「水素の抗酸化性」について研究発表を行った後、「水素」関連の健康食品や水素生成器等が一気に注目を浴びるようになりました。

「水素」は脳を救う!!
太田教授は、「水素が細胞内の活性酸素を除去」する働きをマウスを用いた動物実験により突き止めました。
【脳梗塞のマウスが水素ガスで回復!!】
太田教授が行った動物実験では、数匹のマウスを使い、脳への血流を90分間止め、脳梗塞状態にし、直後に水素濃度2%のガスを吸わせたマウスと、処置をしないマウスに分類して経過を観察したところ、処置をしないマウスは足が動かないなど脳梗塞の症状がみられましたが、水素ガスを吸わせたマウスはなんと両足を動かせるまだに回復しました。
脳の損傷率を比較したところ、水素ガスを与えたマウスが処置をしないマウスに比べ、損傷率が半分以下という結果が現れました。

研究の結果、細胞を傷つけやすい「ヒドロキシラジカル」という種類の活性酸素がごくわずかの水素で約60%除去されることが解りました。

《悪質な活性酸素だけを除去する水素》
水素は参加と逆の働きをすると考えられています。繰り返して述べますが、「水素」は特に注目すべき点は、体内に存在する活性酸素の中でも、善玉へは影響を及ばさず、「ヒドロキシラジカル」のような悪玉の活性酸素だけを除去することです。

水素は体内で発生した毒素を水の状態で、体外に排出できるという研究が、医学分野にも進出し、以下のような様々な効果報告がされています。

【水素水の効用まとめ】
■アルツハイマーとパーキンソン病の対策=脳の酸化を抑制。
■糖尿病に効果的=血糖値が下がる効果により改善。
■高血圧や動脈硬化の改善・予防=血管のコレステロールを調整。
■pHのバランスを保つ効果。
■酸性に傾いた血液を正常に戻し、血液がサラサラになる→血行促進。血液の正(+)に帯電した血球が酸性に傾くと、血液はドロドロ血液になり、血行が悪化。これに対して、水素が豊富な体内には電子が豊富なため、酸性に傾いた血液を正常に戻し、血液がサラサラになることで全身の血行もよくなる。
■基礎体温の上昇とともに免疫力の向上。

また、水素は飲料水から体内に吸収する方法ばかりでなく、分子が小さくどこからでも吸収しやすいことから、皮膚からも吸収できるといわれています。

従って美容の効果として
■皮膚呼吸によりお肌がスベスベになる。
■頭皮・毛髪に対しても、水分量が豊富になるため、髪のツヤが増す。

等、美容の観点からも大いに活用することをお勧めします。

(お肌・頭皮/毛髪へはスプレー容器に水素水を入れて、スプレーしてください)

※水素は、時間の経過とともに、自然と抜けていきますので、半日以上経過したら、新しい水素水と入れ替えてください。

水素って安全なの?

水素は、活性酸素を還元消去した後は、無害な水(汗や尿等)に変わるだけです。
また、水素(H2)は、平成22年10月20日消食表第377号消費者庁次長通知「食品衛生法に基づく添加物の表示等について」による(天然素材を用いた食品添加物についてまとめたもの)既存添加物168番に指定された食品として安全性が確認されている物質です。
従って、日常的に摂取し続けても全く心配がありません。
人間は自ら大腸で水素を発生しており、免疫力を司る一部ともなっていので、安全性や副作用の点からも他の抗酸化物質よりも優れている物質です。


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